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女心講座〜好意をくむ〜

こんにちは、雨ノ森メロウです。

シリーズ化している「女心講座」

今回は「好意をくむ」です。



恋愛経験が乏しく、あまり女性に慣れていないA男さん。

B子さんという淡い恋心を抱いている女性が居るのですが、

A男さんの何気ない一言で女心を傷つけてしまい、うまくいっていません。

さて、このお話はA男さんがまだB子さんと同じ会社で働いている時の出来事です。




ある寒い冬の季節のことです。

A男さんとB子さんは当時同じプロジェクトを運営していました。

期限が迫った金曜日、社内のフロアにはA男さんとB子さんだけ。

時計も10時を回っています。


仕事が一段落したB子さんは、ドリンクを買う為に会社の一階のコンビニに買い物に来ました。

ドリンクを選んでいるあいだ、ふとA男さんが風邪気味だということを思い出し、

A男さんに、差し入れでホットレモンドリンクを買ってあげる事にしました。


社内に戻りA男さんのデスクに向かいます。


B子「A男さん、お疲れさまです。これ、差し入れなので飲んでください」

A男「あ~終わらない。もう眠い。体調も悪いし。あ、そこに置いといて。」





B子さんはデスクに戻り、きりのいいところまで仕事を終わらせました。

B子さんは会社から少し離れたところに住んでいます。

終電ももうすぐ、夜道も危険なので11時前は退社することにしました。



最後にA男さんに挨拶をしようとA男さんのデスクにいきました。

B子「A男さん、お先に失礼します。」

A男「あーー、お疲れさまです~アー眠い。」

机の上を見ると、缶コーヒーのブラックの缶が三本転がっていました。

B子さんの差し入れたホットレモンは、一口も付けられないまま冷め、机のすみに置いてありました。



B子さんはすごく悲しい気持ちになりました。

A男さんは日付が変わる前まで働いて眠いというのはわかります。

もちろん何を飲もうが人の勝手です。

悲しかったのは、自分の好意が伝わっていない、ということだったのです。

寒い季節に風邪気味のA男さんにホットレモンを差し入れて、

その気持ちを受け取らずにA男さんは

眠気を解消する為にコーヒーを立て続けに飲んでいたのです。

B子さんは、見返りを求めているのではありませんね。

好意がまったく無視されていた、と言う事にがっかりしたのです。


万が一ホットレモンが苦手な飲み物だったとしても、

A男さんはB子さんの好意に気づくべきでした。


こんなすれ違いはたくさんありますが

男性のみなさんは是非気をつけてくださいね。







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