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占い師の出てくる物語〜2月のブルー・ムーン〜

こんにちは、雨ノ森メロウです。

今回は占い師が出てくる物語をご紹介します。


2月のブルー・ムーンという小説です。

これは雨ノ森メロウが中学生の時に買った小説で、カテゴリとしては少女小説にはいります。


ブルームーンとは、ひと月に二回満月が見られることをいい、とくに二回目の満月の事を


ブルームーンといいます。


また、月が本当にあおく光って見える事もブルームーンといいます。


どちらにしても「決してあり得ないはずの事」のことという意味です。


2月は28日しかありませんし、うるう年でも29日です。


ですので2月にブルームーンが見られる事は奇跡だといっているのでしょう。


作者はそのような物語であるという気持ちを込めてつけられたのかもしれませんね。





さてどのような物語かというと(手元に本がないのでうろ覚えですみません)



主人公のチサトという夢も目標もあまりなく、淡々とすごしていた女の子が


ふとしたきっかけに入った不思議な喫茶店「ホーンズパーク」で働くようになります。


(ちなみに...ホーンズパークのはちみつたっぷりのミルクティー、(山盛りのクッキー付き)


うそみたいにぶ厚いトースト(グラニュー糖をたっぷりかけて食べると美味しいそうです)が物語には出てきます)


突然現れた、ホーンズパークの店主夫婦の親戚の若い男性。


その正体が占い師だったのです。


それからというもの、その占い師に巻き込まれていき、運命が少しづつ変わっていきます.......





というストーリーです。





この小説はまだ続きがあるようです。雨ノ森メロウはまだ読んでいないので


取り寄せて読んでみようと思っています。







 





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