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占いなんて必要ない?

こんにちは、雨ノ森メロウです。







以前年配の女性と話していて、こんなことがありました。



「なんの仕事をしているの?」



「占い師をしています。」



「わたし、占い嫌い。」



「........。」





わたしはその頃、まだ駆け出しだったため、固まってしまいました。

その後、会話が続かなくて焦った記憶があります。





実際にわたしの周りも占いはあまりしない、



もしくはわたしの占いが初めてだったという方が多いです。









宇多田ヒカルさん(雨ノ森メロウと実は同い年です)の、



Wait&see~リスク~という曲にも



「待つのは得意じゃないけど



決めつけるのは早すぎるんだ



占いなんて信じたりしないで」とあります。



歌詞から推測するに、

夢や目標があったけれど、占いではあきらめた方がいいと結果が出た。

けれど、あきらめずに、リスクがあろうとも待ってみる、自分を信じてみる


という意思が感じられますね。





占いなんかに何を言われても、信じるのは自分だと言っているのだと思います。

これは素晴らしいことですよね。




占いで一番大切なのは、
「あなたがどうしたいか、その為にはどうしたらいいのか」です。

なのでもし「あきらめた方がいい」という結果が出てしまったのなら、

そこであなたはどうするのか、他の道はあるのか、やはりあきらめないのか

あきらめられない場合はどうするのか

が重要になってくるのです。






わたしは「占いは悪なのか」、と考える事があります。それは


「高いお金を払って騙されるのではないか、説教をされるのではないか?」


といった「怖さ」「怪しさ」がどうしてもイメージの中にあるからだとおもいます。


(雨ノ森メロウも30年後には恐ろしい魔女おばばになっているかもしれません)




医者と占いは同じだとおもっています。


健康でなんの心配もない時にはお医者様にはいきませんよね。


占いが人生に必要ない人はいます。その人たちに無理に強要はしなくても


その人たちは自分で人生を切り開く事が出来るのです。



しかし、必要なひとに占いは必要です。


占いは決して人生になくてはならないものではないかもしれません。


が、実際に占いを通して人生が開けた方もいらっしゃいます。


わたしもそんな方々を沢山見てきました。


更に、占いにはそれを裏付ける長い歴史があるのです。









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