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魔女として生きる

はじめまして。雨ノ森メロウです。
このブログでは、魔女や占いのこと、女性としての生き方、
恋愛成就の方法・・・・など、楽しく書いていきたいと思います。

記念すべき第一回は魔女についてです。


魔女は時として誤解されます。
それは、「魔」とつくからか、悪魔と絡んだり、
「魔女狩り」から、排除すべき存在だとか。
よく誤解されますが、魔女は「魔法使い」ではないので魔法が必ずしも使えるわけではありません。
魔女は、人間です。古代ヨーロッパでは、魔女は医者だったらしいです。
助産婦、ハーブを使った療法、占いがその例です。

ところで、わたしが魔女になろうと思ったのは、二十歳になる年の1月3日。「直感」でした。

私の性格の一つに、「直感を信じ過ぎる」「直感で突っ走る」という、野性的な面がある。
そして、いろいろなサイトや、文献をあさ り、
図書館にも、7冊魔女の本を購入してもらいました。(二十歳の時分でしたから)
魔女として、生きていこうと思ったのは、二十歳の誕生日。

「占い」が出来るようになりたい、ハーブやスパイスに詳しくなりたい
直感で人を見抜けるようになりたいなどと夢は絶えませんが、
一番は、ほうきで飛べるようになりたいのでも、
妖しい媚薬を鍋でぐつぐつ煮る事でもなく、その「生き方」です。

西ドイツ系の魔女はキリスト教で、夜に13人魔女が集まり、
サバトという会合が開かれるのですが、
「ソロウィッチ」というのもいます。魔女というのは基本的に単独行動なんですね。
社会的に孤独ではありますが自立した女性なのです。
(俗世間からたったひとり離れるというのは芸術にも通じますね)
なので、わたしは現代の魔女のあり方を提唱していきたいと思います。
自立心をもった魔女、女性の生き方です。


将来は、日本に「魔女博物館」を造りたいです。

魔女博物館のイメージは、森の中にある木とれんがでできている建物です。
館内は、基本的に魔女の格好をしたおばあさんがスタッフです(笑)
なんて高齢化社会に対応しているのでしょう!
魔女の歴史、世界の魔女の紹介、魔女のアトリエを再現、
魔女図書館には、世界の魔女の文献や、占い、呪術、きのこやハーブの図鑑もありますし、時々講演会も開かれます。ハロウィーンは大祭りです。
魔女グッズや書籍の販売も行ってます。頭の中では既に経営してる。
ということで、魔女はわたしの生き甲斐なのです。
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