パワースポット 奈良県三輪山に登ってきました

こんにちは、雨ノ森メロウです。


皆様11月の三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

雨ノ森メロウは先日、以前からいきたいと思っていたパワースポットにいって参りました。


奈良県桜井市は三輪山です。

三輪そうめんで有名なところです



古事記や日本書紀には大物主神(おおものぬしのかみ)の眠る山、として紹介されている聖なる山です。

まずは日本最古の神社とも言われる大神神社にお参りをし、お守りと勾玉を購入

登山口横の、狭井神社で登山のお参りをしました。


この三輪山、登山にはいろいろな制約があります。


♦カメラ禁止
♦大声で喋る事を禁止
♦水分補給以外の飲食禁止
♦三時間以内に帰ってくる事(受付が必要)

つまり、山に登り、参拝する以外の行為は一切禁止なのです。

それだけ聖なるところなのですね。


普段は着ないジャージ(トレパン?)を履き、首には鈴を付けたたすきをかけ、出発です。

はじめはすいすい登っていったのですが、半分程来たところで足場がどんどんわるくなり、

息切れしてしまいました。

登るまでに願い事(決意表明のようなもの)を願いながら行く予定でしたが、

この過酷な登山ですっかり忘れてしまっていました。

ついたのは一時間後。449mの低い山とはいえ、かなりハードな登山を経験しました。

防寒対策を十分にしていたせいで厚着なうえにドリンクは熱々の烏龍茶。

わたしのからだはサウナ状態になってしまい、山頂に着く頃には汗が噴き出して
大変な事になってしまいました。

山頂には小さな祠、そしてその奥に岩が祀られています。

少しの間、休憩し、新たな気持ちで参拝、そして山頂の神聖な空気を沢山吸って下山致しました。

下山し、登山口についたあとにたすきを返し、終了です。



あまり運動をしない生活をしておりますので、筋肉痛が心配ですが、とても良い経験をできたと思います。



登山口横の、狭井神社には水を汲むところがあります。その水にも力が含まれています。



大阪からも一時間と少しと近いので、関西圏在住の方は是非言行かれてみてくださいね。












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占いが「当たる」??

こんにちは、雨ノ森メロウです。

日に日に寒くなり、街路樹は赤や黄色に染まるこのごろですが、いかがお過ごしでしょうか。


今日も占いに関する  ?  を追求していきたいと思います。


占いで未来が当たった!

当たる占い師


など「当たる、的中」などの言葉が占いでは多く見られます。


しかし、雨ノ森メロウが占いは

「予言ではない」

と常々申し上げているように、

当たる、ということが必ずしも占いの良い要素ではないように思います。

わたしが思うその理由は何故でしょうか。



まず、未来は常に変わっていくということが挙げられます。未来は

あなたの選択で未来は変わっていくのです。

未来のあなたの選択は、だれにも予言できません。


そして、占い師はあなたの選択を指図できないのです。

未来が固定されていたら、わたしは恐ろしい事だと思います。


たとえば、あなたには好きな人が居ました。

占い師にも相談していました。

とても好きだったけれど、実はその人に告白しようかなと考えていた矢先、

衝撃が走るくらいの運命の出会いとも思える人と偶然出会った。

でも運命の出会いとも思える人の方がいいかもしれない.....

と、好きだった人をあきらめてしまう。

これはあなたの自由です。


また
占いが「当たった」としてもそれが望む結果、いい結果であるというのは別

とも思います。人間塞翁が馬。

占い師の占いが「当たり」、

好きだったひとと付き合えなかったとします

しかし、そのおかげで未来に結婚できる人との出会いがあった

としたら........

付き合えなかった事は、結果的に幸せな事ですよね。



また


当たる、当たらないではなくあなたが幸せになれると思える占い師を選んで

下さい。

これは先ほどのことと矛盾致しません。

未来をズバズバあてても、

それであなたが結果的に幸せになれないと意味がないからです。



最後に

未来は変わるが真実はひとつ

あなたがどんな選択をしても、あなたはあなたなのです。

占い師はあなたを変えられない。

あなたの未来もあなたのものです。


復刻版マイバースデー

こんにちは。

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わたしの占いの原点、マイバースデーが一号のみ復刻しました。


ガーリーでファンシーな乙女の未来を担う、貴重な雑誌でした。


タロットカード78枚が付録でついてきます、とてもお得な一冊です。


わたしがマイバースデーと出会ったのは小学校高学年の頃だと思います。

いつまでも少女の気持ちを忘れずにいよう、と改めて思いました。


皆さんも興味があれば購入してみてくださいね。

一人に一冊、タロットカード?

こんにちは、雨ノ森メロウです。


一家に一台、○○○....というのは電化製品のコマーシャルですが、


わたしはもっとタロットカードが皆様に普及していって、

浸透していって欲しいな、と常々思っています。

一人一冊、でもいいくらいだと思っています。

それは、自分で自分の事を占えるという利点ももちろんあります。


たとえばお友達と喫茶店で話しているとき、

あなたがちょっとした悩み相談をされたときに

「じゃあ、ちょっと占ってみる?」と鞄からタロットを取り出す.......



初対面でのお話の時、

会話の種にもなりますし、話題も広がります。


もちろん、相談者の真剣な占いも行う事が出来ます。


占いは決して怖いものではありません。(こっくりさんのようにです....)



怖い。それは占いは占い師にしか出来ないと思われているのも原因なのではないでしょうか。

占いはだれにでも出来るものです。


そうですね、携帯電話と同じ位普及して、みなさんが簡単な占いができるようになれば、

占いに対する偏見や恐れも改善するのではないかな、と思っています。


そんなことしたら、占い師の仕事がなくなってしまうのではないか?


はい。

もしそうなればわたしは占いの仕事を辞めて、

うきうきして旅にでも出るでしょう  笑。


ちなみにタロットカードは高価なものではございません。

アマゾン
 で 買う事ができます。予算は800円~です。

どうぞ、あなたの好きなタロットカードを見つけてくださいね。



占い師はお茶屋さんの役割

こんにちは。雨ノ森メロウです。



わたしは占い師がどのような役割をするかいつも考えています。

なんどもブログでも書いているように、

人を騙して高いお金を要求したり、「不幸になります」と不安にさせて占いに依存させたり、

宗教のように洗脳させたり......

そのようなマイナスの偏見を少しでも払拭させて、占いと皆様がいい関係性を持ち向き合えるように

毎日精進して参りたいと思っています。


さて、人生はマラソンに例えられます。


長い旅にも例えられます。

順風満帆の方は、すいすいと何人も抜かしていきます。

ただ、悩みや迷いがある方は、途中、岐路で立ち止まります。

どうするか、どうすればいいか。どうするべきか..............



そんなときふと顔をあげてみると

小さな灯りを灯したお茶屋さんが目に入ります。

「そうだ、あそこですこし休んでいこう...................」

小さなお茶屋さん。

そこには魔女がおり、美味しいお茶とお菓子を出してくれます。

そして、ひと休憩。

魔女はあなたの話を聞き、すこしだけアドバイスをします。


そしてあなたは再び歩き始めます。


占い、占い師はそんな役割をするのではないかな、と思いました。

長い旅路のちょっとした栄養補給です。


マラソンで例えると、ドリンクを受け取れる場所。

わたしはそんな役割をする占い師でありたいと思います。

あなたが出来るならわたしにもできる

こんにちは、雨ノ森メロウです。


「あなたが出来るならわたしにもできる」


この言葉を聞いて、あなたはどのような事をイメージしますか?

今回はこの言葉について考えていこうと思います。



わたしがまだ未成年で勉強をしていた時代です。

初めて行った海外で、ある有名な現代芸術家の方のパフォーマンスを少人数でみる機会がありました。

パフォーマンスが終わり、感想を求められた際にわたしは

わたしにもできそうだった....」

こういうような感想を芸術家に発言してしまったのです。

まだ未成年だったということもありますが、わたしは芸術の事は今よりももっと無知でしたし、

子供なのでなにもわかっておらず、みたままの感想をいってしまいました。

その言われた芸術家の方はどういう反応をしたか今はもう覚えておりません.....。





そのことをふと思い出し、今回のブログで考えていこうと思います。



何故それを思い出したかというと、数年前にわたしも同じような事をされた経験があったからです。

ある女性とお話をした際、占いをしています。という事を彼女に話したところ、すかさず



「わたしは恋愛上手だし、初対面で人が見抜けて相手が驚くので、

わたしにも(わたしの方が?)占い師は出来る。だけど占いは嫌いだからしない。」


というようなことを言われ、恥ずかしながら、カチンと来てしまいました。

そのとき、「わたしにもできる」

と言われて何故わたしはそのような気持ちになったのか考えました。


それは自分の努力などを一切見ずに占いを軽く扱われたような気持ちになったからです。


しかし、それを考えた時にわたしは10代の頃の自分の事を同時に思い出したのです。

この発言には気をつけないといけない,と我がを振り直しました。

ところで



わたしも出来たからあなたにもできる


と言う言葉に置き換えるだけで少し好感が持てませんか?


前に踏み出せなくて迷っている人

未経験の分野に行こうとしてる人.....


そんなひとに自信と勇気を持たせる魔法の言葉です。


わたしも出来たからあなたにもできる



是非使ってみてくださいね。

占い師は何故「先生」と呼ばれるのか

こんにちは、雨ノ森メロウです。

この世には「先生」と呼ばれる職業が沢山あります。

お医者さん、弁護士、政治家、漫画家.....

そのなかで占い師も「先生」と呼ばれます。


実際、わたしも「先生」と呼ばれる機会はあります。



では何故占い師は「先生」と呼ばれるのか?


ということについて今回は考えていこうと思います。






♦未来を教えてくれるから?

占い師が先生と呼ばれるのは、
未来を指し示す存在、相談にのってくれる存在だからでしょうか。


♦サービス業でないから?

サービス業の、例えばお店の従業員の方を「先生」とは呼びません。
しかし、占いも一種のサービス業ではないでしょうか。

♦なんとなく、偉いイメージがある?

テレビに出ている占い師の先生や、本を出されている方、
人気トップクラスの方ですと、思わず先生、と読んでしまいます。
漫画家の方も、デビューをすれば「先生」と呼ばれますね。


♦不思議な力があるから?神に近い存在だから?

書いてはみましたが、これは違いますね。
牧師さん、お坊さんや巫女さんは「先生」とは呼ばれません。
(新興宗教の教祖の方は呼ばれるかもしれません)



先生と呼ぶ、呼ばないについてあらためて考えると、いろいろなことが浮かんで参ります。



ところでわたしは占い師の資格を持っておりませんし
(占いとは関係ない教科で高校の教員免許は持っています)、

占い講座を頻繁にも開いておりません。


わたし自身は今はまだ「先生」と呼ばれるには早いかな?とも思っています。

どうか「メロウちゃん」「メロウさん」と気軽に呼んでくださいね。



なんのために占いがあるのか

こんにちは、雨ノ森メロウです。


今回は

「いったい何の為に占いがあるの?」

という疑問についてわたくしなりに考えてみようと思います。


占いは皆様もご存知の通り、古くから存在していました。

病気の人農業をする人々や、

戦いや政治をする人々にとってなくてはならない存在だったのです。


古くから占いをする人たちに共通する事はなんでしょうか。それは


「未来への不安」です。



未来への不安をかき消すために占いはありました。


これは今も、占いを必要とする人たちに共通するのではないでしょうか。




今でこそ占いや占い師はいろいろな詐欺、宗教がらみの洗脳などの事件などで

取りざたされておりますが、

占いは昔からあるもので、占い師は昔からある職業です。


「あなたは不幸になります」

と不安にさせるのではなく、


未来を輝かせるのが占い師の仕事です。

素敵な会話術


こんにちは、雨ノ森メロウです。


今回は素敵な会話をするために気をつけたい事を書きたいと思います


相手がなにかについて話している時に

自分のほうの知識が上の場合、知っている場合、それを言ってしまう事、よくありませんか?



Aさん「タロット占いってね、78枚あるんだよ。」

Bさん「知ってるよ。大アルカナが22枚で小アルカナは4つのスートで構成されていて....」

Aさん「........。」



これではいけません。たとえ相手よりも知っていても、Aさんの話を聞いてあげてください。

Aさんが気持ちよく喋っているのでBさんは聞き役に徹します。

そしてそのつど質問をすると効果的です。


まったく知らない振りをすると言う事はしなくてかまいません、

ただ、相手の気分を害するような知識をひけらかす行為は慎みましょう。

知っていると言う事は、会話によっては+にならない場合もございます。



尊敬する人、人間の良く出来ている人とは.....こう思います。

自分の知っている話をしているのにも関わらず、相手の話を聞く方。


わたしもそのような方と喋っていて、話を聞いてくれ、

あとでその方は、実はその話の内容のプロフェッショナルだったことを知ったときの衝撃.....



最近この経験を致しました。

好かれる要素です。


素敵な会話術、参考にしてみてくださいね。

晩秋だけど、もうクリスマス??

こんにちは、雨ノ森メロウです。


先日神戸の街を歩く機会があったのですが、

ハロウィンが終わった途端、クリスマス一色のムードです。

まだ11月に入ったばかりで晩秋の夜や余韻を楽しみたいわたくしにとっては

年末へ急かされているような気持ちになり、

「ああ、もう一年が終わってしまう.....」

と思ってしまいます。



ではあと20日程ある11月ですが、何をしたいか考えてみました。


♦紅茶、ハーブティーの勉強をする。
冬に向けてあたたかい紅茶を飲む機会が増えます。

♦アップルパイの達人になる。
ほんとうに達人になるには、小麦粉、バター、林檎、塩、シナモン
これだけの材料で素敵なパイを焼ける事だと思います。

♦美術館に行き絵を鑑賞する。

♦西洋占星術の勉強をする。



書いてはみたものの、あまりいつもと変わりばえのしない毎日ですね。

それで気づきました。

晩秋、というものは街の中ではなく、ひとの心のなかにあるものかもしれません。



















自分で自分を占える?

こんにちは、雨ノ森メロウです。

気がつけば金木犀も散り、そろそろ冬支度をはじめる時期になりました。


さて今回は自分で自分の事を占っても良いの?

という疑問について考えてみます。


タロット占いで自分の事を占う場合、注意して頂きたいのは

結果の精度の問題です。

それは何故かというと、「問題についての客観性」が重要になってくるからです。


たとえばある女性が


片想いのAくん。わたしの事どう思っているんだろう?

この前、言い合いをしてしまったせいで無視されるようになってしまった。


それに彼女がいるっていう噂も聞くし......

彼と付き合えるのかしら?




このようなことをタロットにきくとします。

彼女が出したカードは端からみてもあまり明るいものではありませんでした。



参考までに...

現状 ソードの5
未来 ソードの10
彼女とのこと カップの2
彼の気持ち カップのエース (逆)


しかし、自分で自分のことを占う場合、「限りなく良い風に解釈してしまう」

という欠点があります。

ここで挙げた彼女も、

彼と自分の事は甘く、未来も甘く、彼と彼の彼女との事は厳しくこじつけて読み取ってしまいがちなのです。


もっとひどい場合、例えば恋人との別れの危機がある場合、

一度目に出した結果が納得いかず、二度も三度も、

「自分の望む結果が出るまで」

カードを出してしまい、結果としてタロットの精度が下がってしまうのです。




以上の事から、自分で自分の事を占う場合は、

ひとつの事柄に関して一度きり、と決めて

客観的な読み取りを心がけてください。
 




プロフィール

雨ノ森メロウ

Author:雨ノ森メロウ
魔女、雨ノ森メロウの不思議なブログ。

どうぞ魔女の部屋をノックしてくださいね。

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