女心講座〜安く見られたと誤解させない〜

こんにちは、雨ノ森メロウです。



シリーズ化している女心講座。

恋愛経験がない男性がとくに陥ってしまう「うっかり」を

具体例をあげ、応援していく企画です。





今回のケース



A男さんは、B子さんとご飯デートをすることになりました



二人は会社の元同僚。少しだけA男さんのほうが年上です。



今回、A男さんがB子さんの誕生日の為、お祝いでごちそうすることになったのです。



しかしA男さんはB子さんに淡い好意を抱きつつも、デートやお店選びとなると経験は皆無。



事前にお店を調べずに当日を迎えてしまいました。






B子「A男さん、ありがとう♪きょうはどこに連れて行ってくれるの?」



A男「ああ、ごめん。お店にあんまり疎くて。B子ちゃんの好きなところでいいよ。」



B子「(予約とか、してくれてないんだ...)そっかあ....じゃあ、お寿司がいいな♪」



A男「寿司かあ....。うん、寿司でいいよ。じゃあ探そう。」





しばらく街を歩くと、B子さんがスタイリッシュな外観のお寿司屋さんをみつけました。





B子「あ、ねえねえここグルメ雑誌で載ってた!ここがいいな♪」




A男「え、ここ?(お洒落すぎて入りにくいなあ....)でもこのお店値段書いてないよ。きっと、高いよ」



B子「そっかあ....(ごちそうしてもらう約束なんだから、仕方ないなあ)そうだね....」



A男「もう回転寿司でいいじゃん」




B子「...............」







折角の誕生日、台無しになってしまいました。



さて、A男さんは何がいけなかったのでしょうか。



一番いけなかったのはお寿司やさんを見つけて「高い」と言ってしまった事。



まるで、B子さんの価値がこのお寿司やさんに連れて行く程ではないと換算しているようです。



ましてや今日はB子さんの特別な日。誕生日だったら、なおさらがっかりですよね。





これはあらかじめB子さんに何が食べたいか聞いておくか、



自分でお店を選んでおけばよかったのです。



そうでしたら、経済的に余裕がなくてもあらかじめ予算を組む事ができます。



内装も綺麗で、安くて美味しいお店を今ではインターネットで検索する事ができるのです。





また、細かい事を言うと「寿司いい」の「で」。



これもなんだか妥協してどうでもいいように聴こえます



これも注意してくださいね。





こうしたちょっとしたことで恋愛成就率がグンとあがります。



男性のみなさん、参考にしてみてくださいね。




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イベントのお知らせ 雨ノ森BARvol.2

タロット占い師、雨ノ森メロウが店主を務めるBAR、

雨ノ森BARの二回目を開催致します。


2012年9月29日土曜日

〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町2丁目4-10 浪華ビル201 Facto
open:17:00頃~ close:20:30
チャージ1000円(1ドリンク込)

アルコール:ビール、ワインなど全品500円
ソフトドリンク:全品300円



TAROT 雨ノ森メロウ(20分1000円:時間内何件でも可)

DJ&MINILIVE PSYCHOLONICA





私事ながらこの日30回目の誕生日を迎えます。

差し出がましいかとは存じますが、是非お祝いに来て頂け
れば幸いです。

イベント時料金改定のお知らせ

こんにちは、雨ノ森メロウです。


以前までは10分500円で鑑定させて頂いておりましたが、

このたび2012年9月1日から、イベント時の料金を改定させて頂くことになりました。

20分1000円と改訂させていただきます。


その理由なのですが、

どうしても10分では鑑定が終わらずに、鑑定が込み入ってしまう事と、その間

他のお客様をお待たせしてしまう事でどうしたらいいのかと悩んでいたからで、

その改善策を考えた結果です。


ひっきりなしで一日中鑑定をしていますと最後のほうは体力的な疲労もかかり、

集中力、精度やインスピレーションも落ちてしまいます。

(普段はチャットやメール鑑定が主で、ご予約制の対面鑑定でも1日に5名様が限界です)


イベントでの鑑定ですので、

周囲のざわめきの中で超過料金を頂くのもどうかとおもいますし、

かといって10分できっちりと「はい、終わりです」

と申し上げるのもいかがなものかという思いに至っての苦渋の決断です。


この、イベント時のワンコイン鑑定を始めたきっかけは

占いに対する偏見を無くすため、

もっと気軽に気楽に占いに来て頂きたいという想いから始めたのですが

その想いとはうらはらに、ありがたいことに好評を得ておりまして、

もうすこし余裕をもって、ゆったりとじっくりとお客様と向き合いたいと思った事がきっかけです。



よろしくお願い致します。

女心講座〜共感を優先する〜

こんにちは、雨ノ森メロウです。

今回の女心講座は「共感」です。



A男さんとB子さんが会話をしています。
A男さんは以前B子さんと同じ会社で働いていましたが、現在は別の会社で働いています。

B子「A男さん、聞いて聞いて!今度会社が主催するパーティーの運営役を任されたの。入社して初めての大抜擢だから、はりきっちゃうわ。」

それに対してA男さんは

A男「会社のパーティ?ああ、あれは会社の余興的なお遊びだから、運営をまかされたって君の昇進とは関係ないと思うよ。やっぱり仕事の運営を任されないと。」

B子「....................」



B子さんは傷ついてしまいますね。
こんなこと言う人居ないでしょう、とお思いでしょうが、男性はうっかり口にしてしまう事があるのです。


さて、なにがいけなかったのでしょうか。

A男さんはB子さんの想いを「共感」という形で受け止めず、悪気無く

「自分の考える適切なアドバイス」をしてしまったのです。


B子さんが「昇進に関する相談」を彼に持ちかけたのであれば、上記のアドバイスは有効ですが、

B子さんは嬉しそうに話を聞いて欲しいと思っている=共感を求めていたのです。



この場合は

A男「会社のパーティ?ああ、あれは会社の余興的なお遊びだから、運営をまかされたって君の昇進とは関係ないと思うよ。やっぱり仕事の運営を任されないと。」

これを

A男「そうなんだ、B子さん、それは良かったね。応援するよ。わからない事があったら、出来るかぎり相談にのるよ。」




こういうふうに嬉しい気持ちを「共感」というかたちでB子さんと分け合ったほうがよかったのです。


女性が話を聞いて欲しい時は「共感」を念頭に置いてみてくださいね。

女心講座〜女性をたてる〜

こんにちは、雨ノ森メロウです。





今回からシリーズ化して女心講座と題しまして



おもに恋愛経験がない男性に向けて



うっかりこういう場面で女性の機嫌を損ねてしまうというケースを



シチュエーションを例にあげて考えていきたいと思います。



なにげないうっかりの発言で折角うまくいきそうだったのに、だめになるケースはよくあります。





1女性をたてる





今回のケースです。



Aさん(男性)は、Bさん(女性)Cさん(女性)と話しています。



Bさん「Aくん、彼女いないっていっていたよね。髪が長くて映画の好きな子がタイプなんだね。D子ちゃんなんかお似合いじゃない?髪が長いし映画も好きみたいだよ。同い年で気も会うかもよ」



Cさん「そうね!お似合いかも。付き合っちゃいなよ~。」



それに対し、Aくんは



A「D子ちゃん?ちょっとタイプじゃないなあ....太ってるし、家が遠いじゃん。それに僕年下がタイプだから。」







これではいけません。



たとえそう思っていても、口に出してはいけません。



このケースですとBさんCさんもAくんに対してがっかりしてしまいます。





こういうときはD子さんをたててあげて



A「そうかな、気が合うかな?D子ちゃんは僕にはもったいないかもしれないよ。」



と、やんわりといいましょう。





その場の流れで彼女たちは言っていただけかもしれません。



もし本当に付き合うようなセッティングに持っていかれた時には



いまはそんな気になれないとはっきり断れば良いのです。









女性の、タイプに対する個人的な評価というものはあまり女性には言わないほうが得策です。



噂がひろまって、あなたが悪者になる可能性がありますので注意してくださいね。

選択の失敗を知る事の利点

こんにちは、雨ノ森メロウです。

今回は、選択の失敗についての考え方について書こうと思います。


ひとつの例を出します。

あなたは探し物をしています。

Aのドア、Bのドアどちらかに探し物があるとします。

AとB、二つの選択を前にして、Aのドアを選択し、ドアを開けるとします。

すると、Aには何もありませんでした。


つまり、Aという選択を失敗した。

表面的には失敗したということになります。


しかし、こういう考え方もできませんでしょうか。

AはダメだったのだということからBが正解なのだということがわかります。

つまり、失敗は選択肢の消去にもなり、かならずしも失敗ではないのです。




選択肢が二つの場合はそれでいいのですが、次の場合はいかがでしょうか。



Bのドアを開けます。

すると、Bのドアの先にも探し物はありませんでした。

ではどうしましょうか。

新たなCのドアが無いか探します。

もしくはドアを開ける以外の他の選択肢を探すでしょう。


この世には沢山の選択肢がありますが、

それを選択してだめだったら

「それがだめだった事がわかった」ので

何もしないよりはいいとおもうのです。



あなたの探し物、

それはあなたの夢だったり、

運命の人だったり、

生きる使命だったり、

もしくは天職なのかもしれません。


選択の失敗は必ずしも失敗ではないとわたしは思います。


イベント・雨ノ森BARのお知らせ

大分間があいてしまいました。


毎日暑いですが、みなさま如何おすごしでしょうか。雨ノ森メロウです。



去年の8月から、大阪市は北浜の月眠ギャラリーでは、

「月1BAR陀流院」を陀流院先生と行って参りました。

新規開店から一年、そろそろわたしの主催するBARもしたいと思い、


わたくし雨ノ森メロウが店長を務める「雨ノ森BAR」を

Factoというイベントスペースで開店することになりました。

今回はお盆の時期ですが、

何分はじめですので、少人数でゆったりとした時間を演出できればいいと思っております。

BARの会場となる「Facto」は、建築事務所が経営するシェアオフィスとイベントスペースの空間です。


お盆にすこし退屈な方、交流を深めたいと思っていらっしゃる方

是非お越し下さいね。



♦雨ノ森BAR♦

2012年8月14日火曜日 

会場:Facto

チャージ1000円(1ドリンク込)


♦タロット占い:雨ノ森メロウ(10分500円)

♦MINI LIVE&DJ:PSYCHOLONICA



♦メニュー♦

アルコールドリンク500円

ビール チューハイ ワインetc...      



ソフトドリンク300円

コーラ オレンジジュースetc...


おつまみはFREEです。





プロフィール

雨ノ森メロウ

Author:雨ノ森メロウ
魔女、雨ノ森メロウの不思議なブログ。

どうぞ魔女の部屋をノックしてくださいね。

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