おっとり論 〜ゆっくり喋る〜

こんにちは、雨ノ森メロウです。

今回は「おっとり論」を展開していきたいと思います。

~おっとりが、いい

「気の強くない女性は居ない」という言葉もあるくらい、
女性というものは本来、心の底は気が強いと言われています。
子供を産み、育てるくらいですから、もともと女性には気の強さが備わっているのかもしれません。


今回は、表面的な「会話」における「おっとり論」を書こうと思います。

雨ノ森メロウは、占いでは30分の時間制限の中
最大限にお客様に情報を提供するという焦りがあるので、
たまに早口になってしまうことがあります。

早口で喋る場合、相手に、余裕が無いような印象を与えてしまいます。
喧嘩の時も実は逆に感情的に早口で喋らない方がいいと私は考えます。


♦ずっとニコニコしている
♦相手の会話のテンポより、遅めを意識して

これだけでも相手の反応は違うと思います。
何故か、というと

おっとりしていると、相手に緊張感、威圧感を与えなくてすみますし、心の距離も近くなると思うのです。
早口でまくしたてる人より、おっとりしゃべる方がやさしく、柔らかな印象を持たれるはずです。


ただ、世の中には気の強い女性が好きな方もいらっしゃいます。

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嫉妬2

こんにちは、雨ノ森メロウです。

前回の嫉妬1のつづきです。

本当に彼に対して焼きもちを焼いている場合は、極力相手に悟られないほうがいいという持論を展開致しました、
しかし、例外があります。
それは、焼きもちを妬いていないのに、妬くふりは有効だということです。
(妬くふりには「冗談っぽくかわいく妬く」というのも含まれます)


焼きもちを妬くふりをするシチュエーションは、例えば以下の場合があります。

♦相手にのめり込んでいずに気持ち的に余裕がある
♦なにかしらの利益を望んでいる(持ち上げたい時など。)
♦相手を試している(自分を好きかどうか、など)
♦交渉事がある(利害関係のある場合ですね)

本当に彼の事を好きで焼きもちを冗談っぽく妬く場合、それは苦しいですし、
その場限りでは収まらないので、その後も引き続き、つらい思いをします。

しかし、あなたがほんとうに妬いていない場合は、相手にも「重さ」は伝わらないので、
「やきもちを妬いてくれるなんて自分はもてるんだ」といったいいバランスの自信をもってもらえるのです。

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魔女、雨ノ森メロウの不思議なブログ。

どうぞ魔女の部屋をノックしてくださいね。

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