スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔女のキッチン〜ジンジャーシロップ〜



こんにちは、雨ノ森メロウです。

今回は、魔女の冬のレシピ「ジンジャーシロップ」を紹介します。

冬は生姜があたたまる効果を発揮しますので、ぜひつくって見てください。


材料は
生姜900g
きび砂糖(なければ砂糖)900g
レモン半分
水 適量

クローブ(出来れば粉ではなく粒がいいです)
月桂樹(ベイリーフともいいます)
シナモン(できればシナモンスティック、なければ粉で)
カルダモン(種子の中のつぶつぶを使います)


雨ノ森メロウの魔女通信雨ノ森メロウの魔女通信




雨ノ森メロウの魔女通信




作り方は簡単です。
生姜の皮を剥いて、3、4ミリにスライス。




雨ノ森メロウの魔女通信



鍋に入れます。
そこに砂糖を加え、、レモンを絞り、スパイスを加えます
そうして一時間程混ぜながら水分を出します。



雨ノ森メロウの魔女通信

水分が出てきたら、水(500mlくらい)を加え、強火にかけます。
沸騰したら弱火にし、煮込んでいきます。

雨ノ森メロウの魔女通信


あくがでたらあくをとります(出ない場合もあります)
そのまま40分程煮込んだら、火を止め、室温までさまします。


あとは茶こしで漉しながら瓶に入れてできあがり。


雨ノ森メロウの魔女通信




ソーダ水と割ってジンジャーエール、
ビールと割ってシャンディーガフ
お湯で割ってもホットジンジャーが出来ます。
風邪の時にいいですね。


 



スポンサーサイト

使い魔 

こんにちは、雨ノ森メロウです。
前回、魔女の宅急便などにでてくる、黒猫の事を書きました。
そこで思った事が、
「黒猫がいるのなら、黒犬を従えていた魔女はいないのか?」

という単純な理由なのですが、調べてみました。

すると、
ハインリヒ・コリネリウス・アグリッパ というケルン出身の、
ルネサンス期の魔術師(男性ですね)が、大きな黒犬を従えていたようです。

その犬はドーベルマンだったというとか。
(雨ノ森メロウはドーベルマンが少し苦手ですが。。。)

その黒犬は、悪の化身と言われていたようです。

昔から、魔女はコウモリやカラス、蜘蛛などを従えているイメージがありますが、
それらの小動物を「使い魔」と言っていたそうです。

インターネットでも、「使い魔」と検索するととても沢山出てきます。


黒猫

こんにちは、雨ノ森メロウです。

魔女といえば、「黒猫」ですね。
わたしも、犬よりは猫の方が自分と性にあっている気がします。
たとえば、しなやかな躯、
気ままで気まぐれで、自由なところ。
すこし陰のある、神秘的な佇まいなど  です。
古代ケルトでは、黒猫は不思議な力があるとされていました。


例えば「魔女の宅急便」にはジジという黒猫が登場しますが
ジジは、主人公の魔女のキキの言葉がわかり、しゃべる事が出来ます。
(物語終盤では、人間の言葉を話さなくなりましたが。。)
神秘的な象徴の猫は、そのように物語になくてはならない存在なのです。

ところで、黒猫は横切ると不吉などとされていますが、
しらべていくと、世界では幸運の象徴とされているところが多いのです。

たとえば、魔女がたくさんいるドイツですが、
ドイツ語で黒猫は「シュヴァルツェ・カッツ」といいます。

そして、ドイツには黒猫のモチーフの白ワインがあるのです。

黒猫が
座ったのワインが最もできが良い というツェル村の伝説から誕生した「黒猫」いう名のワイン。

私も、甘口ですっきりした味わいが好きで、値段も手頃なので、たまに飲んでいます。

是非、探してみてください。







魔女学

こんにちは、雨ノ森メロウです。

11月になってしまいました。

すっかり秋めいて、紅葉が楽しみな季節ですね。
私は秋生まれなので、秋の匂いが空気の中に混じると、
言葉に表せないようなノスタルジックな気分になるのが好きです。

ドーナツを温めて、ベリージャムをかけて
濃い紅茶で秋の夜長を楽しみたいと思っています。

さて、最近の私はというと、「魔女学」というものを考案中です。
世界には沢山魔女が住んでいますが、
「魔女狩り」という歴史や、黒魔術などのおまじない、
そして東洋圏にはシャーマンと言われている女性が沢山居ます。

それらの歴史の背景をふまえ、
占いやおまじない、ハーブを使った料理や石鹸、
などを紹介していく機会を作っていこうと思います。


「魔女学」の礎となるのは
「魔女」とはなにか?
だと思います。

わたしは心身ともに自立した女性の事を
言いたいのですが、それだけでは言葉足らずなので、
もうすこし突き詰めて自分の考えを文章化し、
あらためて皆様に見ていただきたいと思っています。



魔女として生きる

はじめまして。雨ノ森メロウです。
このブログでは、魔女や占いのこと、女性としての生き方、
恋愛成就の方法・・・・など、楽しく書いていきたいと思います。

記念すべき第一回は魔女についてです。


魔女は時として誤解されます。
それは、「魔」とつくからか、悪魔と絡んだり、
「魔女狩り」から、排除すべき存在だとか。
よく誤解されますが、魔女は「魔法使い」ではないので魔法が必ずしも使えるわけではありません。
魔女は、人間です。古代ヨーロッパでは、魔女は医者だったらしいです。
助産婦、ハーブを使った療法、占いがその例です。

ところで、わたしが魔女になろうと思ったのは、二十歳になる年の1月3日。「直感」でした。

私の性格の一つに、「直感を信じ過ぎる」「直感で突っ走る」という、野性的な面がある。
そして、いろいろなサイトや、文献をあさ り、
図書館にも、7冊魔女の本を購入してもらいました。(二十歳の時分でしたから)
魔女として、生きていこうと思ったのは、二十歳の誕生日。

「占い」が出来るようになりたい、ハーブやスパイスに詳しくなりたい
直感で人を見抜けるようになりたいなどと夢は絶えませんが、
一番は、ほうきで飛べるようになりたいのでも、
妖しい媚薬を鍋でぐつぐつ煮る事でもなく、その「生き方」です。

西ドイツ系の魔女はキリスト教で、夜に13人魔女が集まり、
サバトという会合が開かれるのですが、
「ソロウィッチ」というのもいます。魔女というのは基本的に単独行動なんですね。
社会的に孤独ではありますが自立した女性なのです。
(俗世間からたったひとり離れるというのは芸術にも通じますね)
なので、わたしは現代の魔女のあり方を提唱していきたいと思います。
自立心をもった魔女、女性の生き方です。


将来は、日本に「魔女博物館」を造りたいです。

魔女博物館のイメージは、森の中にある木とれんがでできている建物です。
館内は、基本的に魔女の格好をしたおばあさんがスタッフです(笑)
なんて高齢化社会に対応しているのでしょう!
魔女の歴史、世界の魔女の紹介、魔女のアトリエを再現、
魔女図書館には、世界の魔女の文献や、占い、呪術、きのこやハーブの図鑑もありますし、時々講演会も開かれます。ハロウィーンは大祭りです。
魔女グッズや書籍の販売も行ってます。頭の中では既に経営してる。
ということで、魔女はわたしの生き甲斐なのです。
プロフィール

雨ノ森メロウ

Author:雨ノ森メロウ
タロット占術家の魔女、

雨ノ森メロウの不思議なブログ。

恋に悩んでいる人

仕事に悩んでいる人

人間関係に悩んでいる人

占い師になりたい人

魔女の部屋をノックしてくださいね。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。